2006-07-01から1ヶ月間の記事一覧
http://blog.goo.ne.jp/ablerail1007/e/96b049f08b4be4ee6c2dcf135954a04f の続きです. こどもたちのピアノ教室で,バッハのジャズ版を披露する機会があった.演奏は,予期したうち最悪のパターン.すべてワタクシの責任.もうやりたくない...と思ったが,…
小林信彦「うらなり」文藝春秋(2006/6). 「漱石の妻」につづき,なつめさんの祖先つながりでもう一冊.さすが文豪は100年のときを隔ててなお,文筆家にネタを提供している.「うらなり」はあの坊ちゃんに出てくるさえない男.この小説はうらなりを主人公に…
4月には泥沼だったところが http://blog.goo.ne.jp/ablerail1007/e/72c466dd1306992284a23582da3ccef8 みごとな田圃になっていて感激. ビジネスホテルの窓から撮影.すごく広く見えるが,ぼくの写真のうでがよいため. こどものとき遊んだ,清水崑のいろは…
鳥越 碧「漱石の妻」講談社(2006/5) 夏目漱石夫人,鏡子を主人公にした長編小説.このひとは悪妻ということになっているらしいが,この小説では漱石は精神病で,それが原因でさかんに家庭内暴力をふるう.鏡子さんにはこの暴力に耐え,漱石を理解しようとす…
J子が田中美術館に行くというので岡山県井原市まで.平櫛田中(ひらぐしでんちゅう 1873-1981)の作品はぼくにとっては古典的すぎて敬遠したい.美術館一階は平櫛田中賞受賞の若手の作品が並んでいて,ガラスのなかにあやしい虎が一匹.ミュージアムショップで…
武満徹のことを書いたが わが家にCDは2枚しかなかった.カットのギター作品集成と,MIYOTA. ギターは鈴木大介で,中澤裕子とFMでDJをやっていたひと...という程度の認識.ぜんぜんふつうのBGM音楽として聴いている. MIYOTAは石川せり(vo)によるポピュラー…